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2006年8月31日 (木)

依存症

リンはミックに依存しています。
散歩に行く時先にミックを捕まえて胴輪を装着しないとリンは側にやって来ません
(我が家は 家の中庭出入り自由の放し飼いです。)P1000226_1

食事の時もおやつの時もミックが側で食べているか リンの側にい無いと私の側に来ません。

完全にリンはミック依存症です。

ミックは始めリンに焼餅を焼いていましたが このごろだいぶ落ち着いてきました。

リンは私達にはまだまだ警戒していますが ミックには馴れまくりです。

散歩の出発時と帰り間際にはミックにじゃれまくり耳や後ろ足にガブガブと攻撃しています。P1000384_1

余りしつこいとミックが怒りのガァウと威嚇します。

リンはそんな威嚇もなんのその 尚も続行するので私がリード捌きで阻止します。

するとミックはやれやれと言った感じで散歩を続行します。

ミックはリンが来た為かなり我慢を強いられています。(年上なのだから我慢してね。)

我が家は 家の中庭出入り自由ですが 足を拭かないのでフローリングのリビングのみがワンコに許されたスペースです。和室は出入り禁止です。
ミックはちゃんと躾けているので入らないのですがリンはお構い無しです。するとミックまでがリンが入るなら僕もと和室に侵入して来ます。困ったものです。

我が家のリビングは常に砂でざらざらです。雨の日はなお悲惨です。ワンコの足跡の花が咲きます。抜け毛も舞っています。

でも可愛いワンコの為我慢します。

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2006年8月29日 (火)

アバウト?

P1000567 この頃のリンは隠れ方がアバウトになって来ている

以前と比較して見ると

P1000294 こんなにも違う

要するに段々慣れてきているという事なのだと思います。

上の写真など見 ふっと思い出したのが此方に引っ越して間もない頃ですがバイクで刈り取りの終わった田んぼの近くを走っていると田んぼのあぜ道にいた一羽の雄の雉と目が合いました。

雉は大慌てでひょろ長い雑草に身を隠しました。

Photo_30

こんな感じです。雉は私から身を隠していると思い込んでいましたが 私がなおもジーッと見つめているので 暫くじっとしていましたが 不安になりさらに慌てて雑草が茂る奥に逃げ込みました。

その光景を思い出しました。

その雉と一番上の写真のリンがダブり可笑しくなりました。

頭隠し尻隠さずの諺よりひどい隠れ方です。

雉は若くてまだ未熟者だったのでしよう。

リンは慣れてきたけれど 何か一つガードが欲しかったのでしよう。
早くその一つのガードも取れる日が来ればと思います。

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2006年8月27日 (日)

良かったね。

Rin_1 私はこのごろ いろんなブログをお散歩しています。
その中に気になるブログを見っけました。「幸せの703号室」です。

里親捜しと一時保護の活動をされており その活動のお話をブログに書かれています。

私はその中の「クリスマス ギフト1,gift2、gifut3」が好きで 愚全にも同じ凛と言う名前のわんちゃんのお話です。

私は何度も訪れて何度も読み何度も心の中で良かったね凛ちゃんと繰り返しています。

その他のお話もとても悲惨な境遇のわんちゃんねこちゃんのお話です。その子達を一匹一匹救い出し保護され居ます。

頭の下がるおもいです。

私も自分の近くで少しでもこのような活動のお手伝いできないものかとリンを我が家に下さったTさんに 里親の募集を私のブログに掲載するように申し出ましたが Tさんは保護した子達の里親は 出来ることならこの近辺みつけたいとのことでした。

近辺に里子に出せば様子を見に行けますし噂も聞けるからとの事でした。

そういえばリンを譲り受けて2週間後位にTさんとリンを直接保護された方がこられ写真を撮られて帰られました。家の中で飼っていることにとても感激して帰られました。

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2006年8月25日 (金)

お腹が痛いよ~

P1000560 この頃散歩の時着ける胴輪にリンは自分から頭を入れてくれます。リンは頭の良い犬なのだと つくづく感心します。

さて リン物語も終盤をむかえました。

私の名はリン
(お腹がいたいよ~)

捕まった次の日私は避妊手術を施されました。
「クスン お腹が痛い・・・」でもその代わり暖かい寝床とお腹一杯のゴハンが・・・・

Photo_29
P1000114_1  私が預けられた家には ダルメシシアンのちよっと意地悪なおばさんと

P1000073_3  体はデカクてちょっとコワイ姿のボルゾイのお兄さんが居ました。
ダルメシアンのおばさんは私が近付くと牙を剥いておいはらいます。
ボルゾイのお兄さんは優しく私をいたわってくれます。
ペロペロなめて 慰めてくれました。
ボルゾイのお兄さんも元の飼い主が病気になり飼われる事が出来なくなり。飼い主が転転と変わり今の飼い主に落ち着いた経歴の持ち主なので 私にとても同情的です。
この事で思ったのは外犬(外見)で犬を判断しては いけないと言うことです。

寒い日は 日中ボルゾイのお兄さんと一緒にお庭でひなたぼっこをして過ごしました。
とても平和で穏やかな日々です。

そんなある日 里親候補の人が自分の愛犬を連れてやって来ました。
自分の飼っている犬との相性を見るために来た様です。
私は人間は苦手ですが犬同士なら直ぐに仲良く出来るので その犬とも直ぐに打ち解けました。
里親候補の人は私を引き取る事にしたようです

そこで 私はリンと呼ばれる様に成りました

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2006年8月24日 (木)

罠にはまったリン

今朝の朝日新聞に 2件の犬に関する記事が載っていました。
1件は もう何日も前から格ブログで取り上げられていた 中国の「狂犬病で大規模処分」の記事です。飼い主の目の前で愛犬が撲殺されたとの事で ブログを散歩中の私の目にその衝撃的な写真が飛び込んできて思わずそのブロクを消してしまいました。

もう1件はスイス ジュネーブ州で飼い犬は公園で散歩させる際に口輪をつけるとする臨時規制を制定したとの事です。
公園での散歩には全ての犬に口輪を 危険犬種(闘犬)については公園に限らず外出どきは 口輪の常時装着を義務づけた。暫定措置としている。

両記事を読んで思うことは何故一部の人を襲う犬や狂犬病を発病した犬の為になんの罪も無い多くの犬達が理不尽に殺されたり口輪を強制されなければならないのか?
行政側が余りにも短絡的すぎます。

前回のおばあさんの言葉を借りれば「ああいやだ いやだ住みにくい世の中になったものだ」です。

P1000534 私の名はリン
(罠にはまったリン)

バッタやカエル とかげ 何でも捕まえて食べます。食べ物の好き嫌いは云ってられません。
母さんは時々山鳩を捕ってきてくれます。でも毎日は有りつけません お腹がペコペコです。

そんな時 時々餌をくれる人間が現れました。
皆はお腹が空いているので我先に取り合って食べます。
力の弱い私は何時も食いぱぐれます。
それなのに その人達はサッサッと帰っていきます。
「ま・待ってよ!! 私まだごはん食べて無いよ!! お腹ペコペコなの もっと餌置いていっよ!!」
と叫びますけど その人達は帰って行きました。

段々寒く成ってきています。お腹が空くし寒さがこたえます。
観光客の残した残飯も力の強い兄弟に取られもうフラフラです。

Photo_28

そんな時かごの中に美味しそうな餌が・・・他の兄弟は警戒して取りに行きません モウペコペコで限界に来ていた私はついかごの中へ・・・・
かごの蓋が下り出られなく成りました。

私どうなってしまうの!!・・・・・

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2006年8月23日 (水)

パンのミミとおばあちゃん

P1000559

リンはパンのミミが好きです。
毎朝私達がパンを食べているとガラス戸まで近付きチョコンとお座りして待っています。
ミックはパンのミミにはまったく興味をしめしません。

何故にリンはパンのミミに執着するのか?
おそらく 野犬時代の主食がパンのミミで有ったのでは?と推測されます。

パンのミミは人間の手によって作られる。ならば誰にもらっていたのか?と云うわけでこんなストーリを思いつきました。

私の名はリン
(リンとパンのミミとおばあちゃん)

朝一番私達がすることは巣穴から出ると直ぐに池の端に在る老人施設に向かいます。そこの一つの部屋の窓から決まってパンのミミが私達に投げられます。
私達は争ってパンのミミを奪い合います。

おばあさんは それを楽しそうにニコニコしながらながめていました。

Photo_27 「○○さん 野犬にエサあげないで下さいね。」
時々おばあさんの世話をしている人がこう注意しています。
「はいょ はいょ」と軽く返事をしてクルリと私達の方を向くと 可愛くチョコンと舌を出して
「お前達も 生きなければならないだろ お前達にエサをやると怒られるんだけどね。

住みにくい世の中だよね。イヤダイヤダ・・・」と云ってパンのミミを投げてくれるのでした

そんな平穏な日々が過ぎた頃 暑い暑い日の事でした。

ピィポー ピィポーと けたたましいサイレンを鳴らした車が この施設にやって来ました。
その日を境に おばあさんの部屋の窓が開くことは無くなりました

季節の良い日は遠足やハイキング 観光客で賑わいますが この暑い季節パタリと来なくなります。
おばあさんの投げてくれる毎朝のパンのミミは私達にとって唯一の毎日有りつける食事だったのです。

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2006年8月22日 (火)

朝から♪~の気分です。

今朝 リンがチュッと私のほっぺにしてくれました。
散歩の為の胴輪を着ける時 いつもは緊張して硬直くするのですが この日は左前足をお手のように上げてその後 私にチュッとしてくれました。
朝から♪~の気分です。

P1000525 散歩の途中ラジオ体操の子供達と遭遇しました。
リンはシッポを下げそのば場を駆け抜けました。

よほど子供が怖い様です。

私の名はリン

その日から雌犬は私のお母さんになりました。
野犬の母さんは何処に行けば餌に有りつけるか熟知していました。

季節が良ければ観光客やハイキング遠足などこの山に人間が訪れます。
観光客目当ての食堂や旅館 観光施設の残飯は 私達の格好の餌場となります。

時にハイキングや遠足で来た人間からお弁当のおこぼれを貰えます。
その時気をつけなければならないのは 子供達からお弁当のおこぼれを貰う時です。子供達に捕まると散々玩具にされ ひどい目に合います。Photo_25

Photo_26 だから 私は今でも 子供の声がすると 飛び上がるほど怖くて その場を逃げ出したくなります。

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2006年8月21日 (月)

私の名はリン

シャッターチャンスと思いシャッターを切ったのですが ご覧の様に動きが止まり終には逃げ出しました。

P1000556 P1000557

暫くの間 リンを主人公に物語を書こうと思います。

これにお付き合い願えれば幸いです。

この物語は あくまでも私の頭の中で野犬時代のリンはこうであったのでは と云う推測で作られています。
実在の人物 施設とは関係有りません誤解の無いようにフイックシヨンです。

それでは

Photo_1 私の名はリン
この名は 私を里子にして下さった飼い主に付けてもらいました。

「リン」と付けたのは「り」から始まる言葉が少ないので私が直ぐに「リン」と呼ばれるのに慣れるのではと云うことからつけたそうです。

幼い記憶

私はその時 余りにも幼すぎたので記憶は定かで有りません

気が付いた時私はうっそうと茂った木々と草むらに置かれていました。
時々車の通る音がします。

飢えと寒さと恐怖で震えながらクィーン クィーンと泣き続けました。

すると 大きく草木が揺れて1匹の雌犬が現れました。垂れ下がった乳房からその雌犬にも子供が居るようでした。

Photo_24 私はその雌犬にくわえられ 他の子犬達がいる巣穴につれてこられました。

私はすでにミルクを飲まなくても良い時期を向かえていましたが お腹が空いたので 雌犬のおっぱいをお腹一杯飲みました。

次回つづく・・・

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2006年8月20日 (日)

我が家の初めての犬

昭和62年我が家は秋にビックな買い物をしました。マイホームです。娘の学校がきりの良い春の新学期までに引っ越す事がすでに決まっていました。

冬クリスマスも近い日でした。娘が公園から帰ると「お母さん 犬飼ってもいい?」と聞いて来ました。私の夢はマイホームとそこで犬を飼うことでした。「連れておいで 可愛かったら飼ってあげるから」

娘は公園に捨てられてうろうろしていた1匹の黒い子犬を子供用の自転車の前かごに乗せて帰って来ました。

目が少しロンパリ気味でしたけれど 毛並みがビロウドの様な光沢のある綺麗な黒犬だったので飼う事を許しました。クリスマス前に拾われた何んとラッキーな子と云う訳で「ラッキー」と名前をつけられました。

はじめは 目はロンパリだし歩くと直ぐコケルどんくさい犬だと思っていましたが成長すると頭の良い姿かたちの良い犬に育ちました。

P1000536_1

屋根に上るのはスヌーピーだけと思っていました。

P1000539 ラッキーは 天気予報犬でした。晴れると敷物を屋根に干し

雨が降る前になると敷物を犬小屋に取り入れていました。

おかげで私はラッキーの動きを見て慌てて洗濯物を取り入れ濡らさず済みました。P1000540

P1000541 ミックとの2ショツトです。
ミックの前足でか過ぎる。

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2006年8月17日 (木)

リンの変な癖

P1000527 リンには 少し変な癖が有ります。

家の中での粗相する時は 四角い敷物の上でするとかは 前回で書きましたが、もう一つ散歩の時にします。

それは ウ○コをする時です。
我が家の歴代のワンは ウ○コをする時 

ラッキーの場合クルクルその場で回りおもむろにおしりを突き出して極まり悪そうに顔を上げ私の顔を窺いながらそして目を逸らし排出しました。

ミックの場合突然その場でお尻を突き出してはじめます。
二匹とも大体場所は道の端っこ草むらにお尻をつ込んでしていました。

それなのにリンの場合は違っています。

道の真ん中それも十字路の中心で突如排出し出すのです!!

なんど車にひかれそうになったことか!幸いリンも私もひかれずに済んでいますが 始末しょうとしたウ○コが みごと車にひかれ粉砕しました。

これは野犬の習性?それとも以前飼われていた時に躾けられたのか?(たしかに他の二匹の様に草むらでされるより 糞の始末は楽に出来ますが!危険すぎます。)
早朝とか比較的車の少ない夕方だから何とか成っていますがハッキリ云って危険です。
出物腫れ物所構わずと云いますが 無理に道の端に引っ張っても せっかく模様したものが引っ込んだら可哀そうだし 痛し痒しです。

ウ○コ ねたでこれだけ文章を引っ張るのは私位?
気を悪くしないで下さい またリンの変な癖 気が付いたら報告します。「え!!」報告要らないですて・・・そう云わず又遊びに来てください。P1000524 最後にリンとミックの散歩帰りの2ショット

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2006年8月16日 (水)

リンの生立ち

P1000521 以前書きましたが リンはどうやら生まれ付きの野犬ではなく 子犬の時山奥に捨てられ 野犬の雌犬に育てられた様です。

その理由とは
1、母犬とその子供たちは柴のMIXであるのにリン1匹が 姿形が異なる事

2、保護された時 生まれつきの野犬の子供が凶暴なのに比べリンは 無抵抗で鳴き声さえ上げ無かったこと

3、冬の間リンは家の中に閉じ込めて飼っていました。オトイレは時間を決めて朝昼晩夜中と外に連れ出してさせていました。ある時 仕事で夕方に帰宅出来ず午後8時に帰宅したときその日は寒くリンもミックも我慢が出来なかったのか2匹は家の中でお漏らしをしてしまいました。
ミックはトイレトレイニングをしくじり 家の中でオトイレができず外でさせていたので その日は廊下で大シッコとその上大ウンチをやらかしていました。
リンの方はと云うとバスマットの上にオシッコをしています。
一度だけならまぐれと云うことも有りますが その後粗相する時は キッチンマットの上 新聞紙の上・・・共通する事は四角い物の上でする事なんとなくかってトイレトレイニングを受けていたのではと云うことです。トイレトレイニングを受けてから捨てられた?3~4ヶ月ごろ捨てられたのではと推測されます。

3~4ヶ月の子犬が山奥で生きていけると捨てた人は思ったのでしょうか
保険所に持つて行くのが忍びないのは 分かりますがはたして子犬が1匹で山奥で育つはずが有りません 野犬の雌犬に出会は無かったらリンの命は今頃無かったでしょう

リンを譲り受けた数日後 フリーペーパーのペット欄に「生駒の山奥で保護雄推定10ヶ月」写真入りでその写真にはリンに良く似た犬が写て居ました。

私はその写真を見たときピーンと来ました。この子はリンの本当の兄弟だと

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2006年8月14日 (月)

怖いけどチョット見たい!!

リンは何処に居るか分かりますか?P1000510

庭の置物に同化しようとしているのか?

リンの置物など置いた記憶はありません!!

P1000518 怖いけどチョット見てみたい

リンの隠れている姿がいじらしいです。

リンが我が家に来て早10ヶ月が経とうとしています。

未だにこの始末です。

夕方の散歩の時やはり野犬の子供で約2~3ヶ月の子犬を育てた経験のある奥さんに出会いお話を聞きましたところ 約2年懐くのに掛かったとのことです。

まだまだ先は長いようです

P1000505 ジャーキー欲しいけどチョット怖いリン 迷って居ますがよだれは正直に垂れました。

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2006年8月12日 (土)

予防接種

人間不信犬リンなので なるべくリンの嫌がる事はしない様に勤めて来ましたが 9種の予防接種だけは やはり受けさせなくてはと思い動物病院へ連れて行くことにしました。
本当はもっと早くに行きたかったのですが 連れて行こうとすると下痢になり前回の様に病院の前で首輪が抜けて逃亡事件を起したりしたので こちらも一人でリンを病院に連れて行く自信が無く 中々主人と一緒に連れて行く時間がPhoto_23 なく今の時期に成ってしまいました。

待合室にはすでに多くのわんちゃん達が順番を待っていました4ヶ月のシュナウザー スピッの女の子 チワワにごめんなさい犬種が分からないので絵をみてください
どの子も大人しく順番を待っています。

最初は怖がっていましたが 慣れるとリン独特の 私達夫婦はニャンコ座りと呼んでいるのですが前足を折り自分の胸の下にたたみ込む座り方で うっらうっらと船を漕ぎだしました。小心者のミックと違いなんと胆の据わったリンなのかと 夫婦ともども感心しました。

リンの座り方は 狭い所で過ごすことの多い犬が良くする座り方との事です。スピッの飼い主の方が教えて下さいました。

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2006年8月11日 (金)

保護色

リンを捜せ リターンです。

P1000487 さて何処に隠れているかおわかりですか?

P1000488 隠れているリンの どアップです。

リンの毛並みの配色絶対保護色なのだと思います。

隠れている庭のリンを捜すのに本当に大変です。目を皿の様にして茂みを見て回るのです。

狭い庭なのに時々みすごしてしまいます。

リンは去年の今頃は信貴山の山奥で野犬の母さんと義兄弟達と天然のクーラの林の中でこんな風に隠れながら過ごしていたのだろうとフッと思ってしまいます。きっと涼しかったに違い有りません。

それにしても今日は何んと暑いことか・・・・長毛の毛皮をきているリン暑いだろうな・・・その藪の中涼しいの?藪蚊とかナメクジ ゲジゲジ ゾウリムシなどなど大丈夫なの?

P1000484_1 ミックはお気に入りの玄関のタイルで体を冷やしています。

どうやらミックはそこが一番涼しい場所の様です。

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2006年8月10日 (木)

リンとミック2

Photo_21 「おいで」と呼ぶと後退りするリン

食意地が張っているリンはジャーキに釣られて一回目の呼び声にジャーキーに食いつきます。しかし2本目を差し出しても側に来ません リンの中で警戒と信頼心が交互に表れている行動です。

「おいで」と一回い呼ぶと一足後退り再度「おいで」と云うと又後退り「じゃ 要らないのね。」とジャーキーを仕舞うと 欲しそうに近付来ます。
「本当に素直じゃないんだから!」ジャーキーをせしめると さっさと茂みの中に消えていきます。「お前のものは取ったりしないよ ミックじゃぁないんだから・・・」

Photo_22 もう1週間ほどミックは蜥蜴を追い続けています。
お蔭で庭は 穴は掘るは 植木鉢は割るはでメチャクチャに
ミックは熱中症状態になるはもう大変です。

そこでもう我慢ならんとミックに蜥蜴を狩らしたら納得するだろうと思い ミックが蜥蜴を追い詰めた場所の荷物を退かした所 蜥蜴の方が私やミックより一枚上手で ミックの足の間をすり抜け別の場所に逃げて行きました。それに気付かず ミックは同じ場所をもくもくと掘り続けていました。
もう暫くミックと蜥蜴の追いかけっこは続きそうで 私の庭は益々荒れて行くようです。
(秋に成ってから 涼しくなってから庭を手入れしたいと思います。)

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2006年8月 8日 (火)

リンの困惑の5日間

前回のブログ何かいつもと違うと気が付かれた方もお有りかと思われます。
私に代わり娘が投稿しました。
色々触って貰いましたが私には手におえない物もあり継続できるかどうか心配です。

娘夫婦の 帰郷はリンとミックにとっては余り歓迎できる事態では無いようです。
ミックにとって娘はライバルなので時には威嚇の唸り声をあげたり(娘もミックが苦手です。)無視を決め込んだりします。(ジャーキーを貰う時だけ 尻尾を振りなが近寄ります。)
リンは庭にいる時は隠れ 夜になると家の中に向かって吠え続けるので 家の中に入れ ると 硬直していました。

P1000446 娘と対峙して 固まっているリンです。

夕方の散歩も 娘夫婦にリードを持ってもらうと 急に尻尾を下げ又に挟み大慌てで家に戻ろうとして少しも楽しそうでなかった様子です。

今日 昼過ぎ娘夫婦は 東京に帰っていきました。

また私たち夫婦と2ワンの生活にもどりました。

2ワンにとっては怒涛の5日間だったようです。(私のこのブログもどうやらその様です。)

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2006年8月 7日 (月)

熱中症!?

クソ暑い日中、とかげを小一時間ほど追い回した初老犬ミック・・・。

Tokage

日陰もない場所で・・・。

熱中症のようになったので・・・。



P1000483


手当て!

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2006年8月 5日 (土)

バトン

P1000418_1 1 あなたの「好きな犬種」は何ですか? 
  雑種(何といっても 可愛く 賢く 丈夫で病気知らず それなのにただ)
  ウェルッシュコーギー
 (リンを譲り受けなければ おそらく飼っていたでしよう)

2 今「どんな犬種」を飼っていて「名前」はなんですか?
  雑種を2匹 ミック(オス 12歳〕 リン(メス 1歳) 

3 愛犬は「どんな存在」ですか   
  私の 息子で有り 娘です 
  側に要るだけで癒されます。 

4 愛犬の「特技」は何ですか
ミックは お座り お手 おかわり 伏せ お回り 待てができます。それと上手にボールを鼻を使って鳴らします
     家の中の引き戸は自分で開けます(それがとても早く戸を前足でドンと叩き隙間ができるとそこに前足をつ込み ドンガラで開けます。)
リンは 無芸です

5 愛犬の「癖」は何ですか
ミックは 寝つきの悪い幼児の様に 眠くなるとゴネルと云うか 外に出たくもないのに戸をガリガリして私たちに戸を開けさせます。  
      主人が帰宅すると 自分がお気に入りのおもちゃを くわえ得意そうにして それからおもちゃを振り回し 最後は鼻でそのおもちゃを押してピュウ ピュウ鳴らします。
     (これが 毎回主人が帰宅する度に行われます。)
リンは 直ぐに物陰に隠れる事です ジャーキー はその場で食べず 物陰に持ち込みゆっくり食べています。

6 愛犬は「資格(CDなど)」ありますか
 有りません

7 愛犬は「パピーの頃」と比べて変わりましたか
  ミックは 生後45日で我が家にやって来ました。はじめはスリッパに頭がつ込め格闘していたのですが あっと云う間にでかくなりました。
  リンは  大きくなってから来たので 比較できません。

8 愛犬に出会えて「1番嬉しかったこと」は何ですか
  ミックは 以前飼っていたラッキーと云う(雑種)の息子なので ほしくてほしくてしかたなかった子なのでとても嬉しかったです。
  リンが 私になついてきた時(ミックが年を取りその時が来た時ペットロスに陥らない為に 飼うことにしたのです。)

さてバトンをお回しする方ですが、2名でお願いいたします。
  ごめんなさい バトンをお渡しする方が居られないので ひとまずここでバトンを降ろさせていただきます。
  後に バトンをお渡しすることが出来るかたが 出来ましたらお渡ししたいと思います。

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2006年8月 3日 (木)

カメラ嫌いのリン

P1000432 リン何処に隠れて居るか分かりますか?
ミックの目線をたどれば・・・・

P1000430 はい そこに居ました。

P1000371 いつも カメラを向けるとごらんの有様です。
先ほどまでじゃれていてシャッターチャンスと思いカメラを向けてシャッターを切ったらこの写真になりました。

早く2匹がじゃれている 可愛い写真を撮りたいです。

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2006年8月 1日 (火)

花火

子供達も夏休みに入りましたよね。
今宵 家の近くでどうやら 花火をしているようです。庭に居たミックが狂ったようにガラス戸を叩き家に入れるように催促です。

Photo_19 ミックは 雷と同じく花火の音が大嫌い戸を開けると慌てて飛び込んできました。リンは臆病の割りに雷も花火の音もどうやら大丈夫のようです。

慌てふためくミックを不思議そうに後ろから眺めていました。

残念その時の写真が撮れなかったので私の下手なイラストでご勘弁

でも 実際こんな感じでした。

ミックのお父さんのラッキーもリンと同じで雷も花火も田に仕掛けられた爆音も全然平気だったのにその息子は子供のオモチャのBB弾の破裂音や風船の割れる音さえダメなのです。

この前雷が鳴った時ガタガタ振るえ私の側にピッタリくっつき「リンの手前かっこ悪いでしよう」と思わずミックにつ込んだほどでした。

これでは益々リンに呆れられそうです。我が家のリーダ犬失格です
散歩の時リンに前を歩くかれるのもしかたないようです。(オイオイしっかりしてくれよ)

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