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2007年1月14日 (日)

その後のラッキー

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Save The Petsに協賛します。

秋田犬に咬まれてからのラッキーは あんなにフレンドリーな犬でしたがその後は
他の犬を側には近付かせませんでした。
よほどのお気に入りの雌以外は 相手が雌犬でも側に来ると噛み付き追い払いました。
あの事件さえ無ければラッキーはどんな犬とも仲良く出来た犬に成ったのにと残念でした。

私はどんな場所でもリードに繋がなくてはいけないとは思っておりません。
安全が確認でき 他の人に迷惑が掛からないと判断できる場所では おおいに愛犬を放してあげて欲しいと思っております。

町中ではたとえ公園であろうとも 犬が訓練されていたとしても リードは放すべきではないと思います。

その後ラッキーは リードで繋いで散歩をさせましたが、幾度もノーリードで散歩中の雄犬に襲われました。
喧嘩の強いラッキーはほとんどを撃退しました。
私も場数を踏みノーリードの犬を見かけたら まずは道を迂回するようにしますが、
相手が向かってきて逃げれないと解ると 咄嗟の判断でくるりと体制を変え 
ラッキーのリードを緩め喧嘩しやすくしてやり
私はウンチ袋とリードの持ち手で相手の犬の顔を叩きラッキーの加勢をしました。

その内飼い主がやってきて自分の犬を取り押さえます。

しかし何度経験しても雄同士の喧嘩それも中型犬は迫力が有り毎回足が震え心臓がバクバクしました。

ラッキーは喧嘩が強いので安心して喧嘩させられましたが、息子のミックは余り強くないのでやむをえずリードを放し相手の犬から逃がした事もありました。

ミックの変わりにラッキーに喧嘩をしてもらった事もありました。

不可抗力でリードが外れて喧嘩になったこともあります。

犬の喧嘩は咬んでも嫌だし 咬まれても嫌です。

犬同士の喧嘩だけでなく 交通事故 迷子 誘拐 人への噛み付き

ノーリードをしたため 後悔する事が多くあります。

後悔したくなければ 散歩にはリードを付けて下さい。

私の20年間犬を飼った経験から出た結論です。

紹介したい雑誌があります。

P1010497_1 創刊号を読む機会が有り この雑誌になんと
ノーリード ふん害の記事が掲載されておりました。

16万頭の見捨てられた犬達

命の現場を考えるなど

愛犬家として日々心痛めている出来事を取り上げて好感を持ち 私は購読を決めました。

残念ながらこの本は店頭販売では無く 購読申し込みをしなくてはなりません。

興味がお有りのかたは わんLOVEに見に行ってください。

面白かったらぽちっとお願いします。

愛の手を

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コメント

maromama様へ
本当にその通りだと思います。
リードは犬を守る命綱ですよね。
そんな簡単な事が分からない人が多すぎます。

投稿: リンママ | 2007年1月16日 (火) 00時42分

広くて安全で人に迷惑かけたりしなければ、犬を放してあげてもいいと思います。でも、町中や、他の犬、人がいる場所で放したり、飼い主の言うことを聞かせることができないのであれば、放すべきではないと思っています。以前近所に、大きな土佐犬がいたのですが、ノーリードで、しかも放置うんちでした。ある日、小さな子供を噛んで、その犬は処分されてしまいました。飼い主さんは、少しおかしくなって、公園にずっと座って、犬を連れている人に罵声を浴びせるようになってしまいました。リードさえつけていれば、子供を噛むことも無く、その犬が処分されることも無かったのに・・・とても残念でした。リードをつけることは、犬を守ること。それを早くみんなが分かってくれるといいと思います。

投稿: maromama | 2007年1月15日 (月) 23時57分

あき様へ
ノーリードのドーベルマン聞いただけで恐ろしいです。
ドーベルマンはドイツの軍用犬攻撃性の強い犬ですよね。その飼い主はとても非常識だと思います。
ドックラン増えてくれると良いですね。
ヒナちゃんあらためマリンちゃんを迎えられたのですね
益々ブログがにぎやかに成りそうで、お邪魔するのが楽しみです。

投稿: リンママ | 2007年1月15日 (月) 23時54分

リキ君は温和な性格なんですね。
こちらがいくら友好的でも相手が攻撃的ではお話になりません。
お互いにリードで繋がれていたら最悪の事態を回避できますが、どちらかがノーリードであれば最悪の事態になりますよね。
リードは散歩のマナーだと思います。

投稿: リンママ | 2007年1月15日 (月) 23時46分

ちゃあ様へ
ブログの中でも雑誌の中でもノーリードと放置糞害のことを啓発して行きたいですよね。
小さな波紋が大きくなる様に伝えて行けたら良いと思っています。
繋がれ抵抗できず咬まれたわんちゃん可愛そうでしたね。そんな凶暴な犬を放し飼いにした飼い主に憤りを感じます。

投稿: リンママ | 2007年1月15日 (月) 19時03分

フリエも以前、ノーリードのドーベルマンに追いかけられ、とても恐い思いをしたことがありました。
麦の散歩中にリードが切れて、車道に飛び出しそうになったことも。
幸いにもそれくらいで済んでいますが、やはりノーリードは危険だと思います。
大事故にも繋がりかねませんものね。
車や他の犬とのこともそうですが、犬が苦手な人に近付いてしまい、トラブルになることもあると聞きます。
でも、たまには思い切り走らせてあげたいですよね。
ドッグランが増えないかと、いつも願ってます。

投稿: あき | 2007年1月15日 (月) 16時07分

そうですね。
安全が確認されないと、リードははずすべきではないなって思いました。
幸い、リキはリードがはずれた大きな犬には会っていないですが、大きな犬がもしノーリードで来たらと思うと・・・
リキはケンカをしない犬なので、相手がしかけてこない限り大丈夫ですが、これからもリードはつけて散歩しますっ!!

投稿: きょうだい | 2007年1月15日 (月) 00時05分

本当に犬が相手の犬や人を噛んだり、また噛まれたりは嫌なことですね。
ワタシの実家では子供の頃、外飼いで繋いでいたのですが肩の辺りを何度か放し飼いの犬に噛まれたことがあり、一度はかなり血が出て病院へ連れて行ったことがります。
30年以上も前のことで獣医が一般的ではない頃で大変な思いをしました。
また、その子が中型犬で確かにケンカをしたりすると怖くて・・・
お嫁に来てからは、そんなこともありお座敷犬の小型犬と決めていましたが、幸いにもこの家は昔から狆やMIXの小型犬を飼い慣れて居てスムーズに躾も出来ましたし、ノーリードが良くないと言う事に初めから理解がありました。
最近、ワンコ雑誌の創刊が多いですね。
しかも内容がしっかりしてて嬉しい限りです。
廃れることがなく、ずっと続いて欲しいですね。

投稿: ちゃあ | 2007年1月14日 (日) 23時02分

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