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2007年7月29日 (日)

暑さ対策

とろねい様ありがとうございます。おしえて頂いたクールバンダナ早速購入して着けております。
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元々赤いバンダナが似合うミックです。
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27日から着けていますが朝になってもヒンヤリしておりました。

犬は汗をかきません。
その代わり呼吸を荒くして体温の調節をします。

気管虚脱の持病を抱えているミックにとって暑さは大敵です。

朝の散歩は出来ても夕方6時過ぎの散歩では発作が起こります。
そこで散歩の途中で切り上げる事が続き ミックの夕方の散歩は止めることにしました。
散歩大好きなミックにはつらい事です。

以前なら1匹取り残されると怒り吠えまくったミックでしたがミック自身わかるのでしょうかリン1匹が散歩に出かけても悲しそうな表情で見送っても以前の様に吠え続けると云う事はしませんでした。

この病気治る事がないのでしょうか 生まれつきでなくハーネスをつけ引っ張り癖のある犬が気管支を傷めたのなら治る見込みがあるのでしょうか?今度薬を頂に行った時尋ねてみたいと思います。

ジェントルリーダーとても良いです。
ミックは引っ張らなくなったので私の腰にも良いです。
使用以前
V
後姿が犬と人がVの字になっていると良く云われましたが
ジェントルリーダー使用後は
Rakuraku
ミックの気管と私の腰に負担無く楽に散歩ができております。
もっと早くにこれを購入しておけば良かったのにと思うほどです。
まだミックには違和感が有り 油断すると外そうとしますが、これを着けないと散歩に出れないのが理解しているようでノーズループを我慢して着けさせてくれます。

暑さ対策この2品は成功例ですが 失敗もありました。
ヒンヤリ爽快なペットのベットと云うものを購入しましたが、悲しい事に親の心子知らずでせっかくの冷たい寝床を使用してくれません。
無理に載せようとすると唸られました。
ミックは玄関のタイルの上がお気に入りのようです。
リン代わりに使ってくれないかな・・・勿体無いな・・・。

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2007年7月22日 (日)

過去の記事

何ゆえか過去の記事がブログにUPできません。

そこで 過去の記事を順次新たにUPさせることにしました。

何故過去の記事にこだわるかというとリンについて私が云いたい 伝えたい事が凝縮されているからです。

先ずは2006年6月16日の記事からです。

野犬の母さん

Rinn4 信貴山には野犬の群れが幾つもあると聞きます。ハスキ-犬や秋田犬がリーダーになっている など 噂を聞いた事があります。
 リンが居た群れは 日本犬の母親をリーダーとしてその子供達で群れを作ていたそうです。母親似の5~6匹の子供達 その中に洋犬の容姿のリン?明らかにリンはあの母親犬から出きた子供では なさそうだったようです。(どことなく  どこかの童話に 似たフレーズが・・・・)

愛護の方の話では 根からの野犬の子供は捕獲すると 噛み付いたり 吠え付いたりするそうですが リンは捕獲された時まったくの無抵抗だつたそうです。この事から リンは人間の手によって暫く飼われて居た後信貴山に捨てられ その時期リンと同じ位の子供を育てていた。野犬の母さんがリンを保護して自分の子供と一緒に育てたようです。
幼い子犬が1匹で信貴山の山奥で生きるのは無理なので そう考えるのが自然だと私もおもいます。
 何ヶ月の時に捨てられ 何ヶ月の間野犬として過ごしたのか解りませんが 我が家に来た時は すっかり人間不信犬になっていました。

こんな可愛いリンを捨てるなんて!なんて酷い人間なんでしょう!

それに比べ 見知らぬ子犬を自分の子供と一緒に育てるなんて 子犬を捨てた人間はこの野犬の母さんを見て恥じ入ってほしい!

つづいて6月19日

リン逃亡する!

P1000065_1  リンが我が家に来てまだ1週間ぐらいの時でした。
朝の散歩にリンは 私とミックの後ろから尻尾を又に挟んでオドオド ビクビクしながら付いて来てました。
山手側の公園の中に入った時でした急にリンが後退りをしたと思うと左右ジグザグに走り出しました。
 あっと云う間に私の手からリンのリードが外れリンは脱兎の如く山へ 駆け出してしまいました。
「リーン! リーン!」呼べど叫べどリンは戻るはずが有りません 
まだ我が家に来て1週間しか経つていません 全然慣れていないし 「リン」と名前を付けられ 呼ばれている事すら認識出来ていないのです。

私は直ぐに愛護の方に連絡を入れて謝りました。
私の不注意でリンを逃がした事を その日は仕事が休めないので 愛護の方にリンの捜索をお願いして仕事に出かけましたが リンの事が気になりました。
 首輪とリードが付いたままなのでリードが木々に絡み動けなくなってるのでは とか首輪が付いたまま野犬にもどり まだ育ち盛りなので 首輪が窮屈になったらどうしよう などなど ・・・・ 仕事が終わり帰宅すると直ぐにミックを連れてリンが逃げた公園に捜しに行きましたが 居るはずがありません。
秋の日没は釣べ落し 家に帰るころには すっかり暗くなっていました。
門を開け階段を上がった時でした 外灯に映し出された黒いシルエットが庭木に 逃げ込みました。
私は急いで家に入ると懐中電灯を持ち出して 庭木の奥を照らして見ました。
そこにはリンが怯えた表情でこちらを見つめていました。
きっと愛護のTさんが 私の留守の間に捜しだして 門の中にリンを入れて下さったに違いないと思い あわててお礼の電話をかけました。
すると意外な返事が 「リンちゃんを 捜しに元の群れまで見に行って来たけれど まだ戻って居なかった」 との事
と云うことは リン自身が狭い門の下を潜り戻ってきたと云う事です!!鳥肌が立ちました。 
後は涙涙です。
自由の身より 私に飼われる事を選んだリンでした。

新たな更新記事は↓です。

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2007年7月21日 (土)

ジェントルリーダー

ミックの気管虚脱について良いアドバイスを頂 有難うございます。
落ち込んでばかりも居れず 前向きにこの病気と上手に付き合って行きたいと思います。
あばらの激しい浪打や紫色に変わる舌は やはり怖いですが適切な処置をしたいと思います。 

この病気 以前から前兆が有ったと思われますが。
のん気な私達夫婦は いつもハァハァと息の荒い犬だとばかり思っていましたので、そんな病気が潜んでいるなどとは少しも知りませんでした。

17日の酷い発作に続き19日の夕方の散歩時に再度発作が起こりました。

幸いにも散歩の距離が短く2~3分ほど休憩するとミツクは歩いて家まで戻ってくれました。

この日は獣医さんは休診日なのでドキドキでした。

早急にジェントルリーダーを手に入れなくてはと思い次の日獣医さんへお薬を貰いに行くついでに獣医さん宅で使っていたジェントルリーダーをお借りすることにしました。

なにしろジェントルリーダーはお値段がはるので万が一購入してもミックが着けてくれなけば勿体無いので、一旦お借りしてミックが着けてお散歩に行ってくれる様なら購入したいと思っています。

着けて見ました。
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見るからに鬱陶しそうです。

嫌がり座り込みました。

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次の瞬間ミックは2本足で立ち上がり前足をノーズループに掛けて必死に外そうともがきます。

慌ててリードを上に引き制しますと 恨めしそうに此方をみあげました。
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ゴメンねミック早くこれに慣れてね。あなたの為だから。

ジェントルリーダーの効き目は抜群で朝の散歩時に使用するとノーズルーブは嫌がりますが引っ張ることなく楽に散歩ができました。

夕方の散歩では上のイラストと写真の様になり急きょ散歩を切り上げました。

ミックがこれに慣れればミックも私も散歩が楽になるのですが・・・

あとはミックがこのジェントルリーダーに慣れてくれることを願います。

長い事リンのブログなのにリンの記事を載せずにおりましたのでこの頃のリンの様子などイラストと写真でどうぞ
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ある日のこと桜の木の下でなにやらごそごそと・・・リン何やってるの?

答えは
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はい 新たな隠れ家を作っていたのです。

我が家 去年の秋それは見事に刈り込んだのにアッと云う間にジャングルと化しております。
リンには好都合隠れ場所がいっぱいです。

Onedari
リンのおねだりポーズです。
リンは女の子ですね。さりげなく添えた前足がとても愛らしいです。
ミックはけしてこの様なポーズはとりません。

写真に撮りたいのですがカメラを向けると相変わらず逃げていきます。

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2007年7月18日 (水)

気管虚脱

気管虚脱についてお医者さんより解かりやすく説明を受けました。

気管支をストローに例えて説明を受けました。

昔は粗悪品のストローでジュースなど飲むと、時々ストローの途中が凹んで飲めなくなった事がありませんでしたか。
Photo_13
Photo_14

これと同じ事がミックの気管支でおきたのです。

ジュースを飲もうとすればするほどストローがペッチャンコになりジュースは飲めません。
息を吸えば吸うほど気管支が細り呼吸ができなくなり ミックは危うく窒息するところでした。

獣医さんの適切な処置でミックは命を救われました。

直ぐにお医者さんに行く事を勧めてくださったポピーちゃんの飼い主さんと一緒に獣医さんまでついて行ってくださった友人に感謝です。

家に連れて帰り安静にしていたら治ると思っていたら大変なことになるところでした。

これからはミックは長いお散歩は無理のようです。

散歩の時引っ張り癖を直さなくてはいけません。
ジェントルリーダーを勧められました。装着が難しそうです。

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2007年7月17日 (火)

ミックの病気

今日いつものように午後5時30分ミックとリンを連れて散歩に出ました。

2匹連れているのでそんなにも長い散歩はできません。

何時もの様に20分~30分程の散歩コースでした。

散歩の帰り道で急にミックの様態がおかしく成りました。

あえぐ様な息づかい あばら骨が大きく波打ちます、とても苦しそう 異常事態です!!。

幸いにもへたり込んだ場所がワンチャン友達のポピーちゃんのお家の前でした。

直ぐにインターホンを押し 奥さんに出てきてもらいリンとミックを預け車を取りに帰りました。

車で迎えに行くと奥さんに「舌がチアノーゼになっているから早くお医者さんに連れて行ったほうが
良いですよ」と云われそのまま車に乗せて病院に連れて行くことにしました。

病院に着くと直ぐに酸素吸入の処置をうけました。

お蔭でチアノーゼは無くなりましたが まだ息は荒くあばらは波うっているようでした。

体温は41度 熱射病の疑いがあるとのことです。

今日はそんなに暑くは無いし散歩も長くないのに熱射病?

点滴を打ち血液検査をするというので 一旦ミックを病院に預け家に帰りました。

治療が終わりしだい電話をもらう事になっていますが未だ(8時過ぎ)電話はありません。

リンはミックが居ないので私の傍に近寄ろうともしません。

今からこちらから獣医さんへ電話をして具合を聞こうと思います。

10時 ミックを獣医さん所から連れて帰って来ました。

下された病名は気管虚脱でした。

この病気どこかで聞き覚えの・・・maromamaさんとこの ななさんが確かこの病気とブログに記されていたのでは・・・。

この病気小型犬に多くミックの様な大きさの犬には珍しいとの事です。

これと云う良い治療方は無く気管支を広げる薬を飲まして暫く様子を見ることになりました。

又発作が起きない事を祈るばかりです。

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2007年7月15日 (日)

台風一過

本日台風一過

皆さんの地域では被害はありませんでしたか?

こちらは 雨風はさほど酷く無く通り過ぎてくれました。

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此方は 台風の中家の中で過ごす2ワンの2ショットです。

晴れて来たので散歩にでました。
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まだ少し風が有りリンのお尻の毛が風に煽られてしまいました。
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空気が澄んで遠くの景色までくっきりハッキリ見えました。
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あたりはすでにスッカリ夏草に覆われています。
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ああ お散歩楽しかったな♪~
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久しぶりの長いお散歩でした。少し疲れたな。

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2007年7月12日 (木)

お久しぶりですリンです。

ご無沙汰しております。リンは相も変わらず元気にしております。P1020756

一年前は朝昼晩とパソコンに向かいブログ三昧の日々を送っていたのにこの頃はパソコンを開くのがメッキリ減っております。

3日に一度が1週間に1度になり・・・深く反省しております。

1周年も過ぎ初心に戻りたいと思っております。

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突如ミックの太ももの薄毛?・・・。
皮膚病かと思いお医者さんへ・・。
お医者さんの一言「ここ上の毛剃られたのですか?」
私「いいえ 禿げてきたので皮膚病かと思い連れてきました。」
お医者さん「皮膚病なら中の毛が抜けてくるのですがね。外側の毛が剃刀で剃った様になっているので、可笑しいですね。」

この段階で私には心あたりがありました。
リンです!リンがしょっちゅうミックの後ろ足のここをガブガブ攻撃をしているのを思い出しました。
散歩の途中相性が悪い犬と遭遇するとミックはバオバオと吠えるのですがその時リンは何を思うのかミックに加勢せず反対にミックの後ろ足をガウガウ攻撃しているのです。
原因はコレのようです。

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