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2007年9月18日 (火)

救いの手からこぼれ落ちる命達2

救いの手からこぼれ落ちる命達リンクの許可が下りましたのでリンクさせていただきました。

タイトルは別のタイトルが付いておりますがあえてこのタイトルでリンクさせていただきました。

この記事を読み涙せずにはいられませんでした。

母犬の愛情の深さ仔犬達のはかない命助けてあげて欲しかったです。

救いの手を差し伸べる事ができない諸事情・・・理解できる事の悲しさ。

私に出来る事はこの哀れな親子のお話をより多くの人々の目に止めていただきたいと思うことです。

福岡動物たちの幸せを呼びかける会様リンクの許可ありがとうございます。

微力ながらもそちらのホームページへ此方の読者が飛んで行って下さる事を願います。

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Rinn4
我が家に来てまだ馴れないころのリンの姿です。

上の写真は必死で隠れているリン

下の写真は木々の葉に隠れ此方の様子をうかがうリンです。

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最近のリンです。

愛の手を

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2007年9月14日 (金)

救いの手からこぼれ落ちる命達

Rinn1
リンは元野犬です。動物愛護の活動をされている方より譲り受けました。
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我が家に来て抱きあげたその時の余りの軽さに涙が出ました。

ガリガリで毛艶が無くパサパサで怯え震えるその姿を見て愛おしくなりました。

リンはこうして愛護の方の働きで我が家の子となりました。

リンの命は救われたのです。

しかしどんなに愛護活動をされていても救えない命がなんと多い事でしょうか。

命を救っても救っても その救いの手の中から溢れこぼれ落ちる命が多い事でしょう。

とあるホームページを訪れ記事を読み痛感させられました。

センターでの悲しい出来事と云う記事でした。

かいつまんでお話しますと 野犬の子を保健所のセンターより引き出す手続きをしている時
15年飼っていた犬を保健所に持ち込んだ人物と出会いました。
愛護の方はその方に15年も飼って来たのだから最後まで看取って欲しい旨を頼みますが老犬の飼い主は年を取り変な鳴き声を上げるので近所迷惑なので飼えなくなったので連れて来たと告げます。
愛護の方はそれならばせめてあなたの手の中で安楽死させてやって欲しいと頼みました。
センターの恐怖と苦しみの中で命を終えさせるより飼い主の手の中で一生を終わらせてあげて欲しい 安楽死の費用が無いのなら出させてもらいますと申しでましたが、ガンと拒否され老犬をセンターに置いて帰って行ったそうです。

その記事を読み無気力感に陥りました。

保健所で処分される犬の殆どは野犬で無くこうして持ち込まれる飼い犬だと聞きます。

どうして15年も飼っていた犬をガス室に送る事が出来るのでしょうかその人間性が恐いです。

センターの処分される犬達は恐怖と苦しみの末命を終えるのです。

決して苦痛の無い安楽死では無いとの事です。

哀れな犬達を恐怖と苦痛から助け上げてあげたい。

自分の無力に悲しくなります。

経済力の無さ行動力の無さ 歯がゆいばかりです。

私に出来る事は こうしてブログに記事を書き世に訴える事だけです。

理不尽な飼い主に罰則を

恐怖と苦痛のセンターの改善を(苦痛の無い安楽死)

愛の手を

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2007年9月10日 (月)

愛犬が居る風景

2 

ある日曜日の朝の一コマです。

朝からニンマリしている主人です。

私は「朝から何をニンマリしているのですか?」と問うと

「朝から2匹が 散歩の催促でバタバタカタカタと忙しなく動くのが可愛いので思わず笑ってしまう。」

ふと2匹を見ると確かに私と主人を代わる代わる見つめながらソワソワと動き回っている。

何気ない日常の一コマです。

でもとても幸せを感じる瞬間でした。

2匹の犬達は 子を嫁がせ空き巣状態の夫婦の隙間を埋めてくれる大切な私達の新しい子供となっているのです。

犬の居ない生活を思うと 何と味気ない日々に成るのではと思います。

共通の趣味も無く 愛犬の話題が唯一の共通するものとなり 正に愛犬は我が家にとって夫婦のかすがいとなっております。

愛の手を

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2007年9月 2日 (日)

久しぶりのブログ更新

P1020817

お久しぶりです。

猛暑も9月に入り一息ついたかなというところですね。

リンママは暫く夏バテしていました。

2週間ほど めまいが続きパソコンを開く状態では有りませんでした。

ミックは気管虚脱 リンママはめまいと我が家で元気であつたのはリンだけでした。

若いとは羨ましいですね。

ブログが滞って居る間の出来事をかい摘んで報告させていただきます。

8月21日ミツクの産みの親静かちゃんが16年才で亡くなったと獣医さんにミックのお薬を貰いに行った時に聞きました。

P1020534

静かちゃんの冥福を祈ります。

昨日リンの散髪をしました。

本当はプロにお願いしたかったのですがミックと私の医療費がかさみ 
リンの散髪は私の手によって昨日決行しました。

結果は・・・後日良い写真が撮れましたらUPいたします。

お尻の周りの毛並みが左右対称にカットできませんでした。

この頃リンは自己主張できるようになってきたので嫌な時は暴れるようになりました。

以前はじっと固まっているだけだったのでやりやすかったのですが

喜ぶべきか・・扱いが難しくなってきました。

散歩時でも以前は私やミックの後ろからトボトボ付いて来たのですが

それがいつの間にかミックの前に出るようになり さらにこの頃は散歩のコースを決めるまでになりました。

強引な散髪の為リンにまたまた嫌われてしまいました。

又暫くリンに警戒されることでしょう・・・。

愛の手を

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