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2007年11月24日 (土)

三つ子の魂百まで

11月22日はイイフウフノヒ(良い夫婦の日)だったそうです。

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この日は1年前 崖っぷち犬で話題になったワンチャンが救出された日でもあって某TV局がその時取材した記者と崖っぷち犬改めリンリンちゃんと対面させておりました。

里親さんに可愛がられているようでしたが、記者には警戒して逃げ腰でした。
その姿が我が家のリンと同じ姿だったので 元野犬の子はいつまでも人間に対して警戒心が取れない事、三つ子の魂百までと云う様に 幼い時に体験した事が後々までも影響を与え続ける事に愕然とします。

取材で面白いことに気が付きました。
リンリンと我が家のリンとの共通点です。

リンもリンリンちゃんも保護された時推測約7ヶ月前後

その時の体重がリンリンちゃんが8キロ リンが7キロ

現在はリンリンちゃんもリンも11キロ

好きな食べ物リンリンちゃん食パンだそうです。
リンは初期の我がブログを読んで下さっている方ならご存知と思いますが、リンの好物はパンのミミです。

人間を恐がり警戒する姿も同じならば食べ物の嗜好まで同じ

TVの向うのリンリンちゃんに親しみを覚えました。

リンリンちゃん幸せに成ってくださいね。

リンリンちゃんの飼い主さん末永くリンリンちゃんを可愛がってあげてくださいね。

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愛の手を

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2007年11月11日 (日)

命のバトンリレー

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うっかり者のリンママはコスモスと見間違えたピンクのシュウメイギクです。

気候が良いので週1でハイキングに出かけております。
10日も旦那の友人夫婦と山の辺の道にハイキングに出かけました。 

並んで歩きながら昨日TVのポチタマの話をすると保育士をされている奥さんが ポチタマに負けないほどの良い話を聞かせて下さいました。

保育士をされていたその方は保健所で会議があり出席されその帰り際の時 仔犬を入れた箱を抱えた職員に呼び止められてそうです。

向かいの病院の看護師さんがこの仔犬を引き取りにこられるはずが一向にやって来ないので代わりに預かって欲しいとの依頼だったそうです。

話を聞くと保健所に処分犬として数匹の仔犬が持ち込まれたそうです。

近々仔犬の譲度会が開かれるのでそれまで犬好きの職員が協力して仔犬達を預かり育てる事になったのでした。

仔犬達は2匹ずつ格有志の家庭に預けられる事になったそうです。

仔犬達に情が湧かないように時々仔犬をシャッフルさせて格家庭に順番に預けられたそうです。

たまたま預かり手の手違いでその保育士をされている方の家庭にその日は預けられる事になったそうです。

その後仔犬達は無事譲度会で里親の手に渡ったそうです。

保健所の不要犬処分所には必ず獣医さんが駐在されているそうで その保健所には新任の獣医さんがおられこの度の職員の協力体制に痛く感激されたそうです。

そのお話しを聞いて私も とても清々しい気持ちになりました。

その後もこの様な協力体制で仔犬達の命のバトンリレーが行われているのかと尋ねましたが
残念な事に職員の仕事が忙殺されるようになり命のバトンリレーはこれ限りとなったそうです。

とても残念です。

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今日はリンの不細工顔で締めさせて頂きました。

愛の手を

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2007年11月 9日 (金)

野犬の母さん

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11月9日のポチタマのTVの番組の中で 
野犬の母親が我が子を守る為保健所の職員に捕獲され 尚も我が子を守り続け
さらに保健所に持ち込まれた生後間もない仔犬を我が子と同じ様にお乳を飲ませ育てるのを観てとても感動しました。

仔犬を保健所に持ち込んだ人間はこの母犬を観て恥じてほしいです。

生まれた子犬には罪は有りません。責任を持って飼えないのなら新しい飼い主を捜して欲しいものです。

安易に保健所に持ち込むのはやめて欲しいです。

母犬を捕獲した保健所の職員も心ある人物でその母犬も幸せだったと思われます。

心ある人物であるだけに不要犬処分所という職場は辛い場所に違いありません。

それにしても母犬は強しですね。

自分の命より我が子を守り 乳を欲しがる子犬が居ると我が子と同じ様に乳を与える。

我が家のリンもこの様な野犬の母さんに拾われ7ヶ月まで命をながらえ我が家に来ました。

野犬の母さん感謝です!!。

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我が家に来て10月で2年目になりますが未だに臆病で人間に心を許しておりません。

私に近付く時は2てんだけです。一つは食べ物をもらう時 もう一つは散歩の時リードに繋がれる時だけです。

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散歩は大好きです。散歩の時は大はしゃぎしながら出かけます。

リンは人間には心を未だ許していませんがミックおじさんには頼りぱなしです。

未だにミックおじさんが居ないと不安になるようです。だからミックの行くところリンは付いて回ります。

ミックはそれが少々うっとうしいようです。

ミック 野犬の母さんの様にとは云わないけれど母性本能の代わりに父性本能と云うものが有るのならば、リンにその父性本能とやらを示して欲しいのだけど・・・無理なのかな・・・。

え!!・・父親になった経験が無いとのことですか・・・。

愛の手を

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