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2010年4月27日 (火)

リンの最後っ屁

今日 リンを獣医さんの所へ連れて行きました。

目的は 22日に受けるはずであった狂犬病の予防接種とフィラリアの血液検査の為でした。

健康診断を受けた時 4~5日前に気になる臭いがリンからしたので土曜に体を洗ったが臭いが取れないことを告げ 原因を尋ねましたが

シャンプーの香りはするが 気になる臭いは消えており 原因が分からずにおりました。

狂犬病の予防接種は簡単に終わり 続いて血液検査で採血の時ビビリ症のリンが大暴れをしました。

Photo Photo_2 あたりはリンの抜け毛が舞い散り 採血バンドも固定する器具も飛び散り注射器も危うく床に転げそうになりました。

その時臭ったのです、あの気になる臭いが 猛烈に臭い独特の臭いが・・・。

この臭いは 肛門腺から出る臭いだそうです。

そうです!!

イタチやスカンクが敵に襲われた時放つ最後っ屁と同類の物だそうです。

ビビリのリンはイタチと同じ様にその場から逃亡する為に 最後っ屁を私達に浴びせたのです。

リンはイタチの同類の様です!!。

リンは噛み付く心配はまったく無いのですが獣医さんが念のためにと リンに口輪をはめて下さいと云われたので 私の手でリンに口輪を嵌めました。

すると大暴れしたリンが ナメクジに塩をまいた時の様にへなへなと腰砕けになり へたってしまいました。

へたっている隙に採血をして 何とかフィラリアの検査を終える事が出来ました。

採血後の血が中々止まりませんでした。

ビビリの為血圧が上がり出血が止まりにくく成っているためだそうです。

過去にラッキーとミックと云う2匹の雄犬を飼いましたが 

犬が最後っ屁をする事も びびって血圧が上昇して血が止まりにくくなる事も始めての経験です。

ミックもラッキーも採血する時は固まりじっとしていたので 採血に苦労することは無かったのです。

肛門腺も 過去に一度も絞ったことが無かったのですが この度のような最後っ屁の様な臭いも嗅いだ事がありません。

リンには驚かされる事ばかりです。

臆病な犬には時々見られる出来事だそうです。

もっと酷くなると 採血自体が犬の体の負担になり採血が出来ない犬も居るそうです。

来年はリンがそうなる可能性もあるという事です。

本当にデリケートなリンだと思いました。

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2010年4月10日 (土)

ドッグ・カフェデビュー

とうとう念願のドッグカフェにリンを連れて行ってきました!!。

アトリエ・シェ シュナさんです。

P1050327 固まって居ります。

P1050333 不安そうです。

P1050332 とうとうこんな状態に・・・。

P1050328 抱っこされてしまいました。

P1050330 注文した ヤギミルクも飲まずビスケットもいただきませんでした。

P1050331 看板犬の面々です。どのこも保護犬だそうです。

P1050335 帰りの車中 ホッとして景色をを眺めております。

40分程のドライブでしたが車酔いもせず 大人しく車に乗っていましたので

もう少し遠いドッグランの場所に連れて行けそうです。

次はドッグランデビューだぞ!!

しかし・・・はたして リンは楽しかったのでしょうか?

疑問は残りますが 少しずつリンを人間社会に慣れさせて

一泊ぐらいの旅行に連れて行けたら良いと思っています。

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2010年4月 7日 (水)

桜尽くし

またまた更新が滞り 申し訳ありません!!。

長雨に打たれ 紫の木蓮を今年は撮影できずに終わりました。

その代わり 今年は桜が見事に咲きました。

P1050296_sp0000 朝護孫子寺の虎と桜です。

近所に住んでいて 桜の季節に訪れたのは 初めてなので その美しさに感動ものでした。

リンとは極々近所でお花見をしました。

P1050314_sp0000 P1050316_sp0000 相変わらず カメラ目線を外しまくるリンです。

P1050312 スノードロップが余りにも可愛く咲いていたので桜とツーショットで、

P1050322_sp0000 こんなところを お弁当を持って長い散歩をしました。

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